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フリーゲームを公開しているSpare Blade(http://tomatoes.michikusa.jp/)のブログです。 思いついたこととか役に立ちそうなことを書いていきたいと思います。 ゲームの制作状況はTwitter(https://twitter.com/Spare_Blade)に書いていきます。
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2014年

2014年は、
・禁煙勇者伝説
・イナロク2014
・サイランド
・大すき!ワンオペレーション
の4作品を公開しました。

あとはツールとして
・ハローム
・詫太郎
・論文王
も公開出来ました。

公開したものは2013年よりも多いですが、どれも反応がイマイチな感じでした。
個人的にサイランドは良く出来たと思ったのですが…。

昨年の宣言通り、脱ツクール2000そしてウディタを使った一年でもありました。
もう少しだけウディタは使おうと思います。
ウディタ以外のものでやりたいという思いもあるので、そこにも挑戦したいものです。

そして、去年公開した「ありがとう!ワタシの経営」がふりーむのフリーゲーム・オブ・ザ・イヤー2014にて5位になりました。
これを超えられるような物を来年は公開できたら良いですね。
これから考えます。
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フリーゲーム感想


スピードアウェイをプレイしました。
ファミコンのハイウェイスターを彷彿とさせる軽快なドライブゲームでした。
5ステージにおさまったコンパクトさ、
ハイウェイスターやF1レースほどシビアでないバランス
軽快なBGM
などからついつい何周もプレイしてしまいました。
シンプル故に簡単に始められて簡単に切り上げられる感じも良かったです。

ウディタでTwitter投稿機能をやろうとした時のメモ

ウディタでツイッターへのショートカットを作る際のメモ
(※飽くまで自分がやった時のものです。もっと効率的な方法はあると思います。)

◆まとめ


・.url形式で出力することでショートカットファイルを作成出来る。
・ショートカットファイルの中身には
[InternetShortut]
URL=★
と書いておく。★は対象ページのURL。
・Twitterに投稿するページの場合、こちらを参照
・ただし↑のURLに日本語をくっつける場合、URLエンコードをしなければいけない(っぽい)。
・よって、自分の場合、
ウディタからダウンロード機能でPHPファイルへツイートしたい情報を送る

PHP側で受け取った情報をURLエンコード&表示

表示されたものをウディタがダウンロード。
そしてショートカットファイルへ出力

としました。
日本語の部分が毎回固定ならわざわざ毎回PHPに送る必要もないですね。今気づきましたが…。

◆ソース


大すき!ワンオペレーションで使ったものです。

<pre>
&lt;?php
//------------------------------------------------------------メモ
//ウディタからの取得時→Shift_JIS
//なので来たデータをそのまま返す場合は文字コード変換は不要。
//逆にPHPからのデータを返す場合、UTF-8なので文字コード変換が必要。
//------------------------------------------------------------

//ウディタからGET形式で送った変数を取得
$name=$_GET[\'name\'];
$score=$_GET[\'score\'];

//文字コードを変換
$name = mb_convert_encoding($name, \&quot;UTF-8\&quot;, \&quot;Shift_JIS\&quot;);
$score = mb_convert_encoding($score, \&quot;UTF-8\&quot;, \&quot;Shift_JIS\&quot;);

//ショートカットファイルの形式にして表示
//ウディタではこの文章を受け取り、url形式で出力させる(→ショートカット)
print \&quot;[InternetShortcut]\&quot;;
print \&quot;\\n\&quot;;
print \&quot;URL=\&quot;;
$url = \&quot;https://twitter.com/intent/tweet?&amp;text=\&quot;.urlencode(\&quot;【大すき!ワンオペレーション】\&quot;.$name.\&quot;さんは\&quot;.$score.\&quot;杯の牛丼をよそいました。\&quot;).\&quot;&amp;url=http://tomatoes.michikusa.jp/&amp;hashtags=\&quot;.urlencode(\&quot;大ワン\&quot;);
print $url;

//urlencode()←これで括弧内の文字をURLエンコードする。
?&gt;
</pre>

ウディタでネットランキングをやろうとした時のメモ

大すき!ワンオペレーションではネットランキング機能が搭載されています。
これはウディタのダウンロード機能を使ったものです。
このネットランキングを作るのにやったこと、必要だったことをメモしておきます。

◆何がいるのか


必要なものは
・PHPファイル
・データベース
(+ PHPやDBが使えるレンタルサーバー。自分の場合はさくらインターネット)

◆何が行われているのか


【ウディタ】
ダウンロードイベントを実行。
ダウンロード先URLには、情報(名前、スコアなど)をプラスしておく

↓接続時に、URL後ろにプラスした情報が送られる(=GET形式)

【PHP(※ダウンロード先)】
・受け取った情報を、データベース(別途用意)に登録
・データベースからスコアのランキングを引っ張ってくる
PHPには、最終的に、取得したランキングが書かれた文が表示される
↓こんな感じ
    過労死     68 14/09/10 17:43:49
black 56 14/09/10 17:37:05
shine 26 14/09/11 15:07:42
aa 25 14/09/11 12:16:49
ムツキ 25 14/09/11 6:54:47
★水月 25 14/09/10 19:17:27
あるま 25 14/09/11 22:31:28
shine 25 14/09/10 18:31:47
zz 25 14/09/10 17:24:51
くろこーぷ 25 14/09/12 2:41:54




↓ダウンロードイベントは、この最終的に表示された文をダウンロードしてくる

【ウディタ】
PHPから文を取得
文字列変数に代入

これを文字列ピクチャなりで表示することになる。

◆ソースコード


MySQLの場合
(※私が使った時のものです。これをコピペすれば即使えるというわけでもありません。飽くまで参考用として。)
<?php
//------------------------------------------------------------メモ
//【文字コードについて】
//ウディタからの取得時→Shift_JIS
//なので、来たデータをそのまま返す場合は文字コード変換は不要。
//しかし、PHPから表示したデータを返す場合、UTF-8なので文字コード変換が必要。
//------------------------------------------------------------
$name=$_GET[\'name\'];//ウディタのDL機能で、URLにくっつけて送った変数を取得
$score=$_GET[\'score\'];//ウディタのDL機能で、URLにくっつけて送った変数を取得
$registtime=date(\"y/m/d G:i:s\");//登録時間を取得
$name=mb_convert_encoding($name, \"UTF-8\", \"Shift_JIS\");
//↑mysqlはUTF-8なので、ウディタから来たShift_JISから変換する必要がある。(表示されない)
$name=htmlspecialchars($name);//汚物を消毒(HTMLタグがウディタから送られてきた時用対策)
//------------------------------------------------------------SQL実行(挿入)
$dsn=\'mysql:dbname=☆;host=★\';//【注意】☆←DB名、★←ホスト名
$user=\'●\';//【注意】●←DBのユーザー名
$password=\'○\';//【注意】○←DB接続の為のパスワード
$dbh=new PDO($dsn,$user,$password);//↑の3つの情報を使ってDBに接続する
$dbh->query(\'SET NAMES utf8\');

$sql=\'INSERT INTO ◆(name,score,registtime) VALUES (?,\"\'.$score.\'\",\"\'.$registtime.\'\")\';
//↑SQL文(どういう形でDBにデータ登録するか指定)【注意】◆←DBの中のテーブル名
$stmt=$dbh->prepare($sql);
$data[]=$name;//SQLインジェクション対策
$stmt->execute($data);//SQLインジェクション対策

$dbh=null;//DB閉じる
//------------------------------------------------------------SQL実行(取り出し)
$dsn=\'mysql:dbname=☆;host=★\';//【注意】☆←DB名、★←ホスト名
$user=\'●\';//【注意】●←DBのユーザー名
$password=\'○\';//【注意】○←DB接続の為のパスワード
$dbh=new PDO($dsn,$user,$password);//↑の3つの情報を使ってDBに接続する
$dbh->query(\'SET NAMES sjis\');
mysql_set_charset(\'sjis\');//ウディタはShift_JISなので、mysqlから来たUTF-8から変換する必要がある。(文字化け)

$sql=\'SELECT * FROM daisuki WHERE 1 ORDER BY roudou DESC\';
//↑SQL文(どういう形でDBからデータを持ってくるか指定)
$stmt=$dbh->prepare($sql);
$stmt->execute();//SQL実行
//【取り出したのを表示する】
for($i=1;$i<=10;$i++){//1〜10位までを取り出す
$rec=$stmt->fetch(PDO::FETCH_ASSOC);
if($rec==false){ //中身がもうない場合
break; //中断
}

$hyoujiname=$rec[\'name\'];
$hyoujiroudou=$rec[\'roudou\'];
$hyoujiscore=$rec[\'score\'];
//【取り出したデータを文字にして表示】
print str_pad($hyoujiname,10,\' \',0);//変数hyoujinameが、6ケタに満たなかったら、「_」で、左から補う
print\" \";
print str_pad($hyoujiroudou,6,\' \',0);//変数hyoujiscoreが、6ケタに満たなかったら、「_」で、左から補う
print\" \";
print $rec[\'tourokuji\'];
print\"\\n\";//改行
}
$dbh=null;//DB閉じる
?>




◆参考




いきなりはじめるPHP





[サイランド]おまけ 製作過程SS

サイランドver1.00が出来るまでの過程です。
当然、ネタバレあり。

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